カテゴリー別アーカイブ: 政治経済

トランプ大統領誕生、もう終わりだ~ ←短絡すぎでしょ!!

アメリカ大統領選挙、驚きの結果になりましたね。

マスゴミがやけに肩入れしていたヒラリーさん。

ものの見事に負けちゃいました。

 

はっきり言って最初は私も
『ヒラリーじゃないと世界中おかしくなるで〜〜』

と普通に思っておりました。
ヒラリー大っ嫌いなんだけども
(^_^;)

しかしふたを開けてみれば、
なんとトランプ勝利!!

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !!(`・д´・ (`・д´・ ;)

世界中が激震!!

 

 

 

疑問を抱いた理由

私がなぜ最初はヒラリーじゃないとダメかもと思っていたかというと、
知日派(親日派ではないと断言します)
・良くも悪くも政治を知っている
・世界が混乱するほどのことをする政治家とは思えない

だいたいこの3つですかね。

 

要は日本にとってどっちがマシかという事です。

しかし、投票日が近づくにつれ疑問符が出てきました。

本当にその認識は正しいのか…と

 

・メディアがヒラリー推し一辺倒
トランプ大統領で世界崩壊説が出回る
・基本的に悪い発言ばかりを紹介してバカと断定している

ヒラリーメール問題直前で不起訴に決定

 

こいつはくせぇッー!

ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッ―――ッ!!

 

批判をする人たちって?

そこで、批判している人たちを分析してみることに。
その結果だいたいこのように分類できました。

リベラリスト
左派
・発言だけを見て感情的に嫌う素人コメンテーター
アメリカべったりの保守層
グローバリズムの傘の元で利権を得ている人たち

 

それぞれ批判の内容がほぼ一致しているということにも疑問がわきますが、
私が注目したのは一番下に当てはまる人たち。

例えば、国際経済学者とか、エコノミストとかいるでしょ。
以前も取り上げましたが、そんなコメンテーターってTVにわんさか出演してるんですよ。
もちろん新聞や雑誌にもね。

 

 

グローバリズムとは

ふわっとした説明をすると、地球を自分たちの文化で一つにしてしまおうという考え方。
多種多様な文化があるこの世界を、

オレ達が一番優れてんだから一色に染めてやるぜ〜
ヒャッハーーーーーッ!!!!

という人たち(詳しくはご自分で調べてください)

・やたらと移民受け入れを推進する
・何でも世界基準に合わせようとする
・日本を軽く扱い、海外の文化・歴史ばかり語る
そんな人TVでよく見ますよね。

本人が意識しているしていないには関係なく、そういう人はまず疑った方がいいと私は思います。

 

ヒラリーが選ばれなかった理由

次にヒラリー・クリントンがどんな人物をみることにしてみました。

まず一つ目
こちらも以前に書いた事がありますが、アメリカという国は世界一のリベラル国家なんですね。
そしてヒラリー・クリントンもまた生粋のリベラリストです。

 

そしてもう一つ注目すべき点
アメリカ中心のグローバリズムを押し付けてきた大統領はこれまで山ほどいましたが、彼女もその一人だという事です。

という事は、

今のアメリカの体制を根本的に変えるつもりなんてさらさら無いって事です。

むしろ利権にありつきたいだけなのかもしれないって事は、当のアメリカ国民が一番感じていることでしょう。
親日派の顔も当然仮面って事ですね。

だから国民もただヒラリーが嫌いなだけでなく、彼女が大統領になったところで何も自分たちの生活が変わる事なんてないというのを確信していたのでしょう。

なので、暴言王で叩かれまくっていても、政治家ではないトランプに期待を込めて一票を入れた。

ある意味、
「初の黒人大統領が何かを変えてくれるかもしれない」
そう思いオバマに投票した感覚と近いのかもしれません。

日本のメディアでは、健康問題メール問題ばかり取り上げてましたが、
見なければいけないところが根本的に間違っているという事ですね。(おそらくワザと)

 

トランプに期待できること

さて、一方のトランプ大統領ですが、報道されてきた事をまとめると、

移民排除発言
女性蔑視発言&セクハラ疑惑
海兵隊引き上げもしくは日本はもっと金払え発言
TPP離脱発言
プーチンを尊敬している発言

まぁ挙げるとキリが無いですが、スゴいですね。
(^_^;)

ただこれだけだとちゃんと判断できないので、違う視点でトランプ氏を見てみることに。

まず1つ目
彼は政治の素人と叩かれてきましたが、逆に言えば固定観念に縛られていないという事です。

2つ目
経営者として長い実務経験があるので、下手な政治家よりも組織作りや交渉には長けている。

3つ目
元々親が金持ちだっとはいえ、一度巨額の借金を抱え痛みも知っている。
さらにそこから這い上がってきたという実績がある。

4つ目
断言はできないが、おそらくリアリスト
選挙指導者を途中で変え、自分のやり方を抑えてまで従ってきて勝利を得たところからも現実主義者だということが伺える。

ここまで書いてくると分かる人は分かると思いますが、
彼はグローバリズムを終焉してくれる可能性を秘めた人物だということ。

他には
今までの常識ではありえなかったロシアとの接近があり得るかもしれません。
うまくいけば「日米露同盟」が実現し、中国包囲網を完成・・・なんてことも

この意見をバカにして一蹴する人は、もう一度歴史を勉強した方がいいと思います。
当然、簡単になるとはさすがに思いませんけど。

それぞれの国家の力のバランスによって「昨日の敵は今日の友」になるのが国家というものです。
後、ロシアの重要ないくつかの都市が今、中国によってどうなっているのか知れば、理解してもらえるかもしれませんね。

そしてTPP離脱発言
私は安倍政権は半分支持してますが、経済政策、特にTPPに関しては断固反対です。
おそらくは世界の流れから日本を孤立させないために、苦渋の決断でグローバリズムの道を選んでいるのでしょう。
しかし根本的に絶対選んではいけない道を選択していると思います。
トランプ大統領が誕生したことにより、メディアでは落胆のニュースばかりで、TPPもどうするんだよという内容ばかり。

逆にこんなバカなものが空中分解するかもしれないということが私には非常に喜ばしいことですけどね

 

日本との関係

ニュースで一瞬見ただけなんですが、岸田文雄外務大臣が、
『これは逆に新しい日米関係を作りあげるチャンスかもかもしれません』
と発言されておりました。

この一言で私は、岸田さんってもしかしたら政治センスがかなり優れた人物なんじゃないのって思いました。
もしかしたらグローバリズム化を選択していた日本を根本的に修正してくれるかも….

 

 

まとめ

トランプを悪の権化と言うのは一番簡単なこと。(最初は私もそう思ってましたが)
それよりも
『こう考えない人は頭おかしいで』
という方向で常識(実は偏向報道)を植え付けてくる連中こそが、実は一番タチが悪いと考えると、案外真実が見えてきます。

結局国家…いや人って力関係でどっちにでも転ぶものですからね。

借金先が中国ゴールドマンサックスというのが気になりますが、私はトランプ大統領に期待してみたいと思います。

スゴい変革者になるか史上最低の大統領になるか、それは私も分かりません。
とにかく我々日本は破天荒な男と付き合っていくという覚悟が必要で、世界は大きく変革するかもしれないということを肝に命じておくべきですね。

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都知事選候補は毎回やばすぎる人材の宝庫 今回の目玉は武井直子

フライ トゥ ザ ムー

あこがれへ飛びたて

フライ トゥ ザ ムー

君は飛べるんだ~🎵

 

あっ、ども管理人の閣下です。

 

ちょっと今回書こうかなと思ってる人物を調べていると、真っ先にこの曲が浮かんじゃったってわけです。

 さて、その気になる人物とはこちら

武井直子

 

 ・・・・だ、だれ???

 

 

1, 武井直子という人物

武井直子

  • 生年月日1965年6月28日
  • 年齢51歳
  • 星座かに座
  • 元学習塾講師
  • 現在無職

神奈川県鎌倉市生まれ。千葉県立長生高等学校卒業。

2014年11月、個人企画「平和党」発起、大局『大宇宙楽園構想』を念頭に主策『地球規模の公共事業・大陸砂漠地緑化・森林都市建設ーオアシスー計画』を日本国政へ推進。

人類軍事紛争の終結、世界法治統合、宇宙進出をめざす。

 

ツイッター自己紹介欄より

 

だ、大宇宙っすか、壮大ですね(^_^;)

 

2,どんな思考の持ち主?

  • 大宇宙楽園構想
  • 天皇制廃止
  • 自衛隊廃止
  • 「不戦」を護持し「自衛権」を放棄
  • 日米安保条約廃止
  • 国連正規軍の日本国内常駐により国防の備えとする。
  • 中国の核ミサイル3百発弱は、日本の描く保有量の50分の1にも満たず、北朝鮮の核保有量は、中国より更に少なかろうことは想像に難くない
  • 日本の自由民主党が、世界でも有数の最凶部類の犯罪組織であることを、日本の国民は自覚するべきだ
  • 終戦合意より70余年たつが、まだ日本は国として公式に「戦争」を一度も謝罪していないのだ

 

これはかなり 怪しげなにおいがプンプンとしまっせ、だんな~ 

上記は武井直子さんの公式ホームページの最新の投稿から抜き出してきた主張の数々です。

武井直子ブログ

 

なんか一目でどういう思想の持ち主なのかがわかってしまいますね。

 

 一つ一つツッコミどころ満載ですが、特に後半が気になります。

【国連正規軍の日本国内常駐により国防の備えとする】

 面白いとは思うけど、これって自分勝手すぎません?

 

昔国会の答弁であげられるほど話題になった

「沈黙の艦隊」の考え方そのもののような気がするのは私だけでしょうか。

 

 
沈黙の艦隊では超国家組織を作り、超国家組織のみが軍を持ち紛争が起これば超国家軍が紛争を抑えこむという理想の話でした。
 
武井直子さんはさらに国家自体が軍を持つことを許さないと述べておられます。
まぁ面白いですね、本当にそうなるのなら賛成です、本当にそうなるのならね。
だが、いかんせん現実が見えていないですね。
 
私が大っ嫌いなのがいわゆる昔からおられる左翼という人たち、そしてそれとは少し違うのですがリベラルとよばれる人たち。
真っ向から否定されそうですが、かなり主義主張が似てるんですよね。
 
理想をかかげるのはいいのだけども、もっと現実を見ろよ
 
と声を大にしていいたいです。
 
そして武井直子さんも支持政党は社民党共産党ですね、わかりやすいです。
 

 

3,選挙戦はどう戦う?

 
そして肝心の武井直子さんの都知事選の戦いかたですが、なんともはや。
出馬会見もなし、政策発表会見すらありません
そして無所属。

都知事選挙2016政策公約内容一覧まとめ!主張の違いを比較し当選者を予想

 
やる気あるんですか?
 
 
まだマック赤坂さんのほうが10000倍いいですよ。
民主主義だからどんな主張をしようがかまいませんが、都知事選に立候補したというのにあんたなにやってんの。
 
 
 

【まとめ】

大宇宙の道は果てしなく遠いのであった。

早わかり 日本人が知らない南スーダンの内戦 レイプ事件1000件以上!

南スーダンで恐ろしいことがおこっているようです。

まずは約一年前のこちらの記事をごらんください。

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残虐行為 政府軍、村を焼き尽くす

【ニューヨーク草野和彦、ヨハネスブルク服部正法】

事実上の内戦状態にある南スーダンの北部ユニティ州で4〜7月、政府軍反乱軍に対する支援を根絶やしにする目的で村を焼き尽くし、住民の無差別殺害や女性の集団レイプなどの残虐行為をしていたことが、国連安全保障理事会専門家パネルの報告書から明らかになった。

 報告書は現地調査等を基に作成され、25日に公表。それによると、政府軍兵士らは州都ベンチウから戦車などで州内各地に進攻し、村々を完全に破壊。

反乱軍が抵抗せずに撤退したため、残された女性や子供、高齢者が攻撃対象になった。

 子供は殺害されたり、レイプ被害に遭ったりしただけでなく、一部は少年兵として徴用され、政府軍の攻撃に加わった例もあった。

女性はレイプされた後、家屋に閉じ込められ、焼き殺されたケースもあったという。

つづきはこちら

 

ウヒャァ~~~~~

背筋も凍るような話ですね。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

日本人からしてみれば

『いったいいつの時代だと思ってんだよ、土人どもが!!』

という蔑視も入った意見もネットでは多々みられますが、敵に勝利した後、略奪の限りをつくすなんて歴史小説の世界のようだよね。

という人が大半なのかもしれません。

 

いくら世界でテロ戦争が起ころうと日本はなんだかんだいって平和。

実際に体験しないと人間ってのはわからない生き物ですから仕方ないですね。

 

しかし現在もきな臭い話は世界中のあちらこちらで現実に起こっているということを忘れてはいけません。

 

アフリカ

さて、この南スーダンの内戦ですが、こちらの記事をごらんください。

 

「和平協定履行で復興を」第1副大統領

【ジュバで小泉大士】

日本の自衛隊が国連平和維持活動(PKO)で展開し国造りを支援する「世界で最も新しい国」南スーダンマシャール第1副大統領が、独立5周年の9日を前に首都ジュバで毎日新聞のインタビューに応じた。

独立後に発生し2年以上に及んだ内戦からの復興を目指す現状を「ゼロからの再出発」だと説明。

昨年8月にキール大統領と署名した和平協定の履行を急ぎ、経済再建を図りたいと述べた。

  反政府勢力のトップだったマシャール氏が今年4月に大統領派と共に暫定政権を発足させてから、日本メディアのインタビューを受けるのは初めて。
マシャール氏は国内各派の融和に関し「多くの犠牲者が出たことを教訓とし、失われた時間を取り戻したい」と述べ意欲を示した。

 実現の鍵となる和平協定の柱の一つが、内戦での民間人虐殺など戦争犯罪を追及する特別法廷の設置だ。

キール大統領は難色を示すが、マシャール氏は「(虐殺は)国連安全保障理事会なども調査中で、設置は避けられない」と明言した。

つづきはこちら

 

なんとこれ7月7日に配信された記事なんですが、事態は急展開。

またもや内戦が勃発、すでに多くの死者が出ております。

南スーダン内戦再燃の恐れ=死者270人超、国連要員も犠牲

独立5周年を迎えたばかりの南スーダンで先週来、戦闘が相次ぎ、保健省関係者は10日、ロイター通信に少なくとも272人が死亡したと明らかにした。

反政府勢力を率いていたマシャール氏が4月、副大統領に復帰し、終結に向かうと期待されていた内戦再燃の懸念が高まっている。

AFP通信によると、首都ジュバでは10日も、マシャール氏の拠点や国際空港の近くを含む数カ所で銃撃音が聞こえた。

ルエス情報相は、政府は首都を掌握していると強調した上で、「キール大統領が一方的停戦を軍に命じ、マシャール副大統領も呼応するだろう」と語った。
 南スーダンには国連平和維持活動(PKO)国連南スーダン派遣団(UNMISS)が展開し、日本も自衛隊を派遣している。

ロイター通信がUNMISS報道官らの話として報じたところでは、ジュバの国連施設も砲撃を受けるなどし、中国人要員1人が死亡、2人が重傷を負った。(2016/07/11-09:49)

つづきはこちら

戦車

ほんと、なにやってんでしょうか。

結局真実はわかりませんが、

  1. 利権を自分一人のものにしたい
  2. 民族問題
  3. 戦争犯罪を追求する特別法定の設置

の3つがいざこざの元になっているのかな。

 

1,まずはキール大統領のケツの穴が小さいのが引き金

  『ヒャッハー!オイルだオイルだ、油田は全部俺様のものだー!!』

      ↓

2,次に大統領と副大統領の民族が違うことから、民族間同士の戦いに

  『てめぇら前々から気にいらなかったんだよ、このビチグソがーーー!!』

      ↓

3,そして戦争犯罪を追求する特別法定の設置に政府軍が、

  『ド外道な行為? あぁ~聞こえんなぁ~ クソして寝てろ!!』

      ↓

内戦再勃発、在留外国人まで死者が出る始末←←今ここ

 

人が争う理由って昔からな~~~~~んにも変わっておりません。

 

ちなみに「土人」という言葉ですが、ちょっとおかしいですね。

スーダンの識字率はなんと88,5%なのです。

私も調べてみてビックリ・・・と思っていたら、これはスーダンのデータであって南スーダン26,8%

 

スーダンから分裂した国が格段に識字率が低く、世界最貧国(970ドル/年)、内戦のきっかけもやっぱり利権と権力。

いったい何のために独立したの?

といいたくなるが、歴史をみれば独立してすぐはだいたいどこもこんなもの

 

ただし戦争ばかりしている国は大抵同じように貧乏で、識字率が低くインフレがひどい

早く国民のことを考えることができる主導者があらわれることを祈ります。

 

簒奪(さんだつ)が世襲より悪いなどと、誰が定めたのか。

それは既得権を守ろうとする支配者の自己正当化の論理にすぎないではないか。

簒奪や武力叛乱による以外、権力独占を打破する方法がないのであれば、変革を志す者がその唯一の道を選ぶのは当然のことである。

 ラインハルト・フォン・ローエングラム

 

 

『闇金ウシジマくん』沖縄編で学ぶ沖縄の裏側とエリートの直し方

中学生が売春に走る沖縄の貧困の残酷な現実

 

女性、特に単身女性と母子家庭の貧困が社会問題となっている。

前回に引き続き、平均年収全国最下位、離職率全国1位に苦しむ沖縄で貧困に苦しむ女性のルポをお届けする。

このルポは「総論」を語るものではなく、あえて「個人」にクローズアップしている。

そこから浮かび上がってくる真実があると信じているからだ。

われわれは、現実に起きていることから目をそむけてはならない。 

 

沖縄最大の歓楽街・松山には、性風俗が密集する。

路上にはスーツ姿の若い男性キャッチがあふれ、一晩中立ち、ひっきりなしに声をかける。

歓楽街の真ん中にある雑居ビル前で、男性ピンサロ経営者・上地氏(仮名)を待つ。

沖縄の住人たちの夜の始まりは、遅い。

21時を過ぎてから、出勤する女性が続々と前を通り過ぎる。

雑居ビルでは、数店の風俗店が派手にネオンを灯す。

しかし、上地氏が経営するピンサロは、いくら探してもそのビルにはなかった。

 「うちは違法店だから、看板はないのですよ。空テナントに見えるここが、うちの店です。白看板の営業です」

 現れた上地氏は、恰幅のいい男性だった。

3階の真っ白のプレートが掲げられた店を指して、そう言う。

22時に開店、朝5時まで営業する。

風営法でキャバクラや店舗型風俗店の営業時間は深夜0時か1時までと定められているが、松山では基本的に誰もコンプライアンスを守っていない。

   つづきはこちら

知っている人は知っている沖縄の暗黒面!!

ちなみに大新聞やテレビなどでは、こういった問題はほとんど取り扱われません。

もし取り扱っても表面的なことしか見せようとしませんね。

 

でも週刊誌などの大衆紙ではこういったものもわりと頻繁に載せられます。

 

同じメディアなのにこの違いは何でしょうか?

 

おそらくはこうでしょう。

  • 大手新聞、テレビ・・・・・・・・・・エリート層
  • 週刊誌系、漫画雑誌・・・・・・・叩き上げ~中間層

 

大手新聞、テレビ系(特にキー局)は基本的に知らない人はいないようなエリート層の代名詞である大学出身者が多くを占めている。

というより、そこからしか取らない体質

つまりエリートの階段を約束された人間たちだけがジャーナリストとしての道を歩む。

そして悪名高き記者クラブ制度で、最初は純粋だった(と信じたい)新米記者たちは変わっていく。

『オレたちが世の中を動かしてるとこ見てぇぇぇぇぇぇ!!』

 

そして口では民主主義だ、人権だと言いながら、中身は選民思想そのもので、

大衆はゴミだ、オレたちが世の中を斬ってやるんだURYィィィィィィィィィ~~!!

と実際の生活には役に立たないご高説ばかりを並べてうっとり。

 

で、そういう人たちがいざ政治家になると・・・・・当然役に立ちません

 

 

 

それに対して後者の週刊誌系や漫画雑誌はまず読者に読んでもらわなければいけない。

あれダメこれダメの世界とは正反対で、どぎつい内容のものもバンバン載せる。

そして学者先生が語るようなものよりも、もっと庶民生活に近い切り口で斬ってくる

 

例えば『闇金ウシジマくん』真鍋昌平 の沖縄編なんてまさにその暗黒面をこれでもかと詰め込んできますが、正直目をそむけたくなるようなリアルを読者に訴えてきます。

下手な小説を読むより脳裏にきざまれます。

 

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政治の記者会見場などには週刊誌系は入り口で止められるという話をされてるコメンテーターの方もいらっしゃいましたが、そんな経験が積み重なってるからこそ、

『エリート共めぇ、貴様ら今にみてやがれぇぇ!!』

となるのかもしれませんね。

 

まぁ部数やスクープを取ることに気が行き過ぎて、ガセネタが多すぎるというのが最大の弱点でしょうけどね。

でも真実を書いてある率は当然こちらのほうが高いわけです。

 

それは現場重視という体質が身についているからでしょうね。

 

通信社の内容を丸写ししたり、ネットで書かれてるものをコピペしたり・・・

そんなエセジャーナリストたちがはびこる業界に負けるわけはないんですよ。

いろいろ書いてきましたが、私は別に週刊誌が好きなわけではありません。

ただエセジャーナリストがはびこるエセエリートたちが大っ嫌いなだけですww

同時にご高説をたれて常に上から目線の社会学者もね。

 

実際、コメンテーターでも大手新聞社出身の人間より地方紙出身の人のほうがおもしろいですね。

 

でもエリートが必要なのは重々承知。

問題点はそんなに多くはありません。

  1. 現場や現実を見ずに、自分の中で形成された主義主張に走りがち
  2. 頭脳明晰な人間ほど他人の意見を聞かない者が多い
  3. 人を見下す
  4. 責任感が欠如してるエリートが多く見られる

 

どうでしょう。

毎日毎日流れるニュースで、エラい人たちはなぜ間違いばかり犯すのか不思議に思ったことはありませんか?

結局ほとんどこの4点に当てはまるんですよね。

 

例えば

  • なまじ頭が良すぎるから、法のすき間を見ぬいてインサイダー取引をやっちゃったホリエモン。
  • せこいごまかしをあらゆる方法で行なってきた舛添元都知事
  • 創業者としてすごい功績を積み上げながら、徐々に老害化していった中内功
  • 定年が近づいてくると、税金を使って役にたたないハコモノを作り天下っていく官僚

 

ほんと、どうしたらこういうのなくせるのか。

結局人間の心の持ち方一つで世の中って変わるので、エリート層に在籍するあなたはすぐにでも自己改良をおこなっていただきたいですね。

 

 

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【舛添】マムシの善三という似非弁護士 国家権力&メディア 正義と悪って一体なんなの

6月16日、ようやく辞意を表明した舛添要一東京都知事。皮肉にも、「第三者委員会」による疑惑についての曖昧な調査結果がかえって火に油を注ぐ結果となってしまいました。そもそも疑惑を向けられた当人が設置する第三者委員会に透明性・独立性を担保できるのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、委員会の長を務めた佐々木善三弁護士の発言内容などを元に、「第三者とは名ばかり」とバッサリ斬り捨てています。

 

第三者調査で問われる弁護士のモラルと姿勢

もしかして、悪事がばれて立場が危うくなった政治家や企業は、第三者的調査を売り物にする佐々木善三のようなタイプの弁護士のもとに駆け込むのが通り相場になっているのだろうか。客観的、中立的に調査をいたしましたと言いながら、依頼者の意に沿ってたっぷりとサービスしてくれる。世間の目を眩ますのに、元東京地検特捜部副部長という肩書はうってつけだ。「マムシの善三」という渾名は、検事時代についたらしい。

公私混同、政治資金流用疑惑で辞職に追い込まれた舛添要一東京都知事が「第三者の弁護士に厳しい調査を依頼した」と、その名を明かさずに記者会見で話したとき、元経産相、小渕優子の「第三者委員会」を思い出した人もいるだろう。委員長をつとめたのが佐々木善三弁護士で、ひょっとすると舛添も…と思っていると、案の定、調査報告の記者会見に出てきたのは、善三さん、ならびに弁護士事務所のお仲間だった。欲深き者たちの「守護神」は東京電力、小渕優子、猪瀬直樹らをめぐったあと、ついに舛添に「降臨」したのだ。

つづきはこちら

舛添都知事

マムシの善三wwwwwww

いや、以前から疑問に思っていたのですが、

こういうあだ名って一体誰がつけてるんでしょうね。

 

それにしてもこの茶番劇っていつの時代になっても変わりませんよね。

というより、まずここから変革していかないと、叩かれる政治家側だけでなくメディア側もこのまま「マスゴミ」と揶揄されたままで時代に、世界に取り残されていくと私は思うのですがいかがでしょうか。


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メディア

昔から”正義と悪は表裏一体”と言われます。

  • 政治家・官僚を監視していく側の報道メディア
  • 暴力団に対する取り締まる側の警察機関
  • 悪魔と天使
  • ガイゾックに地球を蹂躙される人間たち
  • 裏側のAV女優と表側のアイドル
  • ブラックエンジェルズを殲滅しようとするホワイトエンジェルズ

 

いずれも後者のほうが、実はもっと悪い……というより

『悪の根源そのものじゃん!!』

ってのも結構あるんですよね、困ったもんだ。

 

必殺仕事人でも、表は聖人面してるが実は極悪人ってパターンがすっごく多い。

だから視聴者はスカッとするんですが、社会の縮図を見ているようですね。

 

政治家や官僚を常に糾弾している側のメディア側が「マスゴミ」とよばれる理由。

それは自分たちが国を支配できる側のエリートだと勘違いして、自らの理想のもの以外は嘘をでっちあげてでも叩きつぶしてきたから

それが徐々にバレてきて、ネット社会になり完全に正体がバレてしまった。

 

舛添都知事佐々木善三をはじめとする似非弁護士軍団も……

結局悪事はバレるってことですね。

 

中国いかさま

その一方でこんな記事もありました。

 

今回の舛添騒動については中国でも話題になっており、そのほとんどが中国の政治家に比べたらカワイイもんだという論調のようです

ネットの声を拾うと、「そんなことで辞任に追い込まれるなんて」「中国だったら党内警告で済む」「都知事を辞めさせられるなら中国に来て村長でもやれなどと、たいしたことないといったコメントばかりです。

 

舛添都知事の政治資金問題に中国ネットは驚き=「中国ではこんなの問題にならない」「こういうニュースは共産党に対する皮肉としか思えない」

中には、「こんなちょっとしたことで辞任を要求されるのか? 党内警告で十分だろ」「帝国主義は良心のかけらもないんだな。指導者の労苦を少しはいたわってやれよ」という同情の声すらあります。

たしかに、舛添氏の公私混同と中国のそれを比べれば、舛添氏のほうはカワイイものです。中国では人命よりもカネのほうが価値があるのですからトウ小平一族が江沢民一派に叩かれことに対して、トウ小平の未亡人が抗議のための自殺未遂を図っても、誰も同情しませんでした。

トウ小平の次男の娘はアメリカ人になって国外逃亡し、トウ小平一族もそれに続いて国富の10兆円を持ってオーストラリアと北米に逃げました。このように中国における国富の私物化は日本とは桁違いで横行しており、それによる国家資本の流出は1,000兆円にも及ぶと言われています。

つづきはこちら

 

お、おう、さすが中国さん。

考え方の規模もわれわれの想像のななめ上をいっていて、期待を裏切りませんね。

 

「自分が先だ!」というゆずりあい精神が欠けている文化の中国。

大小合わせれば年間万単位のデモ(抗議活動)がおこなわれるという国で、指導者の労苦をいたわるコメントが書き込まれるとは・・・

 

【まとめ】

  • 中国では指導者(政治家)が悪事をはたらいても、注意だけで済む
  • ヤメ検にはロクなのがいない
  • 舛添は悪事を働いてるが、しょぼい
  • 正義感をふりかざす人間ほど、もっと腐っている

 

 

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【都知事続投】妖怪ねずみ男逃げ切るの巻

 

 

 

舛添氏 都知事続投表明「粉骨砕身…」

東京都の舛添要一知事(67)が6日、都庁で会見を行い、第三者の弁護士2人に依頼していた自身の政治資金支出に関する疑惑等の調査結果を発表。

その上で、「公私の区別を明確にして、粉骨砕身、都政の運営に努めて参りたいと思っております」と知事を辞職する考えがないことを強調した。

 弁護士の発表によると、舛添氏の“疑惑”とされた資金支出の中に、違法と判断されたものは1件もなかった。

だが、ネットオークションによる大量の絵画購入など、「不適切であったというほかない」という案件も数点、存在した。

 舛添知事は冒頭、「このたびは、私の政治資金などについて、都民の皆さまをはじめ、ご心配をおかけしていることを心からお詫び申し上げます」と謝罪。

さらに「都庁に多数の苦情の電話をいただくなど、都庁職員の皆さまにも多大なご迷惑をかけていることも、心からお詫び申し上げます」と重ねて深々と頭を下げた。

つづきはこちら

 

やはりというか

予想通りというか・・・

 

これだけ用意周到に経費のごまかしだと思われる行為を

ちまちまちまちまと繰り返してきた器の小さい人間ですよ。

スパっと利権を手放すわけないじゃなですか。

 

 

悪いことがいいなんて天地がひっくりかえっても思いませんが、

都民の金で銀行作って数年で破綻! 内情はズブズブでずさんだった!!

 

当の石原都知事はしれっと流して最後は勇退→→小説家に戻ってベストセラーを出す。

・・・好きではないけども器のでかさがハッキリとわかりますよね。

 

都知事に限らず、政治家ってもんはもっと器がでかい人間がやるべき。

わたしの中ではこの舛添という人はネズミ男にしか見えないんですが、いかがでしょう。

 

 

恐妻家の党代表田母神であります。 逮捕されちゃったけど真相は・・・


ども、管理人の閣下です。

 

『TIGER MOBILE』 THE ↑HIGH-LOWS↓(ザ ハイロウズ)

 

を聴きながら書いてます。

 

 

 
 
 

 

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今日のテーマはこちら

 

 

田母神 逮捕 真相

 

 

あのおもろいおっちゃんのイメージが強烈に残っている田母神俊雄氏ですが、

政治資金の関連で逮捕されちゃったようですね。

世の中は田母神叩き一色に染まっておりますが、はたして真相は・・・

 

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