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安田純平さん拘束←バッシングの嵐 ジャーナリスト魂とはなんぞや

ども管理人の閣下です。

『We’re All Alone』 Boz Scaggs

を聴きながら書いてます。

 

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さっそくいきましょう
今回のテーマはこちら
安田純平 バッシング
「安田純平? あぁ知ってる知ってる」
というあなたはジャーナリスト通ですね。
私はまったく聞いたこともみたこともない方です。
この方が今バッシングの嵐にあっているというのです。
いったいどういうことなんでしょうか?
まずは安田純平さんのプロフィール
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埼玉県入間市出身[1]埼玉県立川越高等学校一橋大学社会学部卒業。大学では湊博昭ゼミで社会精神医学を学ぶ。卒業後[要出典]1997年信濃毎日新聞入社、松本本社配属[1]

2002年3月、休暇をとりアフガニスタン取材、同年4月、文化部に異動、同年12月に休暇をとりイラク取材、2003年1月に信濃毎日新聞社を退社、フリーに[1]。同年2月からイラクに滞在しナジャフ県バグダードサマーワなどを取材。この間イラク軍やイラク警察に数度拘束される。2004年4月、先に拘束されていた日本人3人の人質(イラク日本人人質事件)の消息を摑むためファルージャに向かう途中[2]、武装勢力に渡辺修孝とともに拘束されたが、ほどなく解放[3][4]。解放後に外国人特派員協会で会見を行った[5][6]

2005年1月、スマトラ島沖地震で被災したアチェ州を取材[1]。同年、ヨルダンシリア、イラクを取材。内戦状態で取材が困難となったイラクに入国して取材するため、2007年、基地建設現場や民間軍事会社事務所などイラク軍関連施設で料理人として働きながら取材をし、『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』を記す。2012年及び2013年にはシリア内戦を取材[7][6]

2009年に歌手のmyu(松村由美)と結婚[要出典]少林寺拳法二段[1]

myuu

ウィキペディアより抜粋  ←←詳しくはこちら
 
なるほど、いわゆる戦場ジャーナリストなんですね。
歌手と結婚するとはまた変わり種ですな~
そんな戦場ジャーナリストさんがバッシングされる・・・
なんとなく想像がつきます。
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<安田さん映像>ヌスラ戦線関与なら…カタールに交渉パイプ
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【カイロ秋山信一】

内戦下のシリアで行方不明になったフリージャーナリスト、安田純平さん(42)とみられる男性の映像が16日、公開された。

安田さんが拘束されたとみられる同国北西部イドリブ県の実効支配勢力と太いパイプを持つのがカタールだ。

安田さんは国際テロ組織アルカイダ系「ヌスラ戦線」に拘束されたとの情報があるが、

カタールはヌスラ戦線が人質に取った外国人の解放を仲介した実績もある。

日本政府が拘束グループとの解放交渉に臨む際の有望な連携相手だと言えそうだ。

 

イドリブ県は、ヌスラ戦線と反体制派武装組織からなる「ファトフ軍」が実効支配している。

カタールは反体制派の主要支援国で、ファトフ軍に一定の影響力がある。

 

2012年10月にイドリブ県付近で拉致された米国人記者は、カタールの仲介で約1年10カ月後に解放された。

300万ドル(約3億4000万円)以上の身代金要求があったと報じられたが、米政府は「支払っていない」と説明した。

14年8月にはレバノンとの国境付近でレバノン軍兵士ら16人が拉致され、約1年4カ月後に解放された。

2500万ドル(約28億円)の身代金が支払われたと報じられたが、レバノンとカタール両政府は否定した。

 

ヌスラ戦線は元々、過激派組織「イスラム国」(IS)の前身組織から派生したが、

反体制派と一定の協力関係を築くなど、ISほど排他的ではない

過激派の動向に詳しいエジプト人評論家のサラハ・エルディン氏

「ヌスラ戦線はISよりも柔軟で合理的な組織で、解放交渉は可能だ」と指摘する。

安田さんとみられる男性の映像を入手したシリア人男性(30)は毎日新聞の電話取材に、

安田さんはヌスラ戦線に拘束されたと語ったが、公開された映像にヌスラ戦線の関与を示す証拠はない。

地元の犯罪組織や小規模な武装勢力が関与している可能性もあり、

こうした場合には外国政府による仲介は難しいとみられる。

 

 
やっぱり危険地帯に行ってテロリストたちにあっさりつかまったんですね。
今までニュースにならなかったってことは、日本政府も水面下で交渉はしてたんでしょう。
お金を払うかどうかは別問題ですが・・・
 

 

安田純平さんを名乗る男性の映像が公開されたことを受け、日本の警察当局は動画の内容の分析を開始した。

分析を通じて現在の居場所を探るとともに、安田さんの足取りや接触した人物の特定など、情報収集を進める方針だ。

直前まで連絡を取っていたという複数の友人によると、安田さんは昨年5月18日以降に日本から出国。

北欧でシリア難民を取材後、トルコへ入国した

シリア国境近くの都市アンタキヤに数日間滞在した後、シリアへ入ったとみられる。

日本時間6月22日午後9時ごろ、安田さんは、シリア国境のトルコの村から友人男性にSNSのメッセージ機能で

「これからシリアへ向かう」と送信。

この後消息不明になり、足取りは判明していない。

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国外で邦人が巻き込まれる事件では、警察庁の国際テロリズム緊急展開班(TRT-2)が派遣される。

要員は、情報収集や人質交渉などの能力が高く、現地当局との捜査協力にも当たる。

情報収集の結果、安田さんが拘束された疑いが強まったと判断されれば、派遣される見通しだ。

TRT-2は昨年、ISが後藤健二さんと湯川遥菜さんを殺害した事件や、

チュニジアで日本人が死傷した銃撃テロ事件でも派遣されている。

 

一方、国外犯規定に基づき捜査が行われる可能性もある。

刑法の「国外犯規定」では、海外で日本人が殺人や逮捕監禁などの被害者となり、

外国人が容疑者の場合、現地の警察当局の協力を得て捜査できるとしている。

ただ、日本の警察当局には国外で強制捜査を行う権限はなく、

シリアは内戦中で協力を得られない可能性が高いことから、捜査は困難となる見通しだ。

まとめてみると、
安田純平 『シリアの危険地帯へは行かないので許可ください』
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日本政府 『危険指定地域は絶対ダメだからね、はい許可』
        ↓
安田純平 『そういう危険なところまで行って真実を伝えるのがジャーナリストの責務だ!』
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テロリスト 『おい、また一匹捕獲したぜ。また金に換えてやる、ひゃっほう~』
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日本政府 『余計なことしやがって、金は出したくねぇから水面下で交渉だけはするか』
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     ばれて、一斉にネットで広がる
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安田純平 『日本政府さん助けてください』(言わされてる可能性もあり)
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日本国民 『おいふざけんな、約束破っといて助けてとか身勝手すぎるだろ!!』バッシング、バッシング
一部の人たち 『真実を伝えるのが重要なのです、仕方がない。 日本政府は金払って安田さんを救うのが義務だ!!』
こんな感じでしょうか。

ネットでも盛り上がってます
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12月22日、国境なき記者団が「日本人のフリージャーナリスト、安田純平さんがイスラム国らしき地元武装グループに拘束された」と発表しました。
しかし、あまりニュースになりません。どうしてですか?
 
去年のISの身代金要求の時の様に、大きくニュースになった段階で終わりじゃないですか?
日本政府は『断固として、テロの要求には屈しない』の姿勢は崩せないのだから。
湯川氏の時も去年の8月に拘束されたとの一報が入ったきり、何ヶ月もその後の詳細なニュースはなく、次にニュースが入った時は…。 勿論政府は水面下で動いている事でしょうが、マスコミには確かな詳細が分かるまで、
国民を刺激しない様に報道を控える様に言っているのかもしれませんね。
安田純平氏…。 信念を持って仕事をされている事とは思いますが、しかしこの方が1番問題ありますよね。
 
シリアで拘束された安田純平救出のために、自衛隊を派遣すべき? 基本的自衛権の行使が大好きな安倍政権。
安田純平救出のためには、自衛隊を派遣しイスラム国と地上戦を行うべきか?
仮にそうなった場合、多くの自衛隊員が殺されることは確実。
 
ジャーナリストとして危険なところに行くのは自由ですが、自由は責任の上に成り立つと思っています。
自分で責任取れないならやるな、前例から学べと思います。
なるほど、いろんな意見がありますね。
その中でも
自由は責任の上に成り立つ
これ以上に説得力のある言葉はありませんね。
ジャーナリスト魂は一定の理解はできますが、バッシングされても仕方ないと思いますね。
そう考えると殺害された後藤健二さんは、何もかも自己責任でと宣言してから行かれて、
命乞いもせずに逝かれた。
これこそが本物のジャーナリスト魂なんじゃないでしょうか。