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圧倒的じゃないかわが資産は!! 長者番付 柳井正氏がトップに

ども、管理人の閣下です。

「LONDON CALLING」 The Clash

を聴きながら書いてます。

 

 

 
 
 

 

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 家賃うん十万の家に住み

お金にも困っておらず

世間から見ればいわゆる勝ち組

 

 

  『セレブでリッチな生活で悩みなんてないんでしょ~ねぇ~』

  『毎日毎日満たされた毎日を送ってるんだろう、うらやましいぜ!』

 

なんて嫉妬にも似た羨望のまなざしで見られているあなた

 

 

お金がある=満たされている とは限らないんですよね

 

私自身はお金持ちではありませんが、

何人か知り合いにいますので、何度か上記のような言葉を投げかけたことがあります。

ですが、帰ってくる言葉は

  『仕事ばっかりでお金使うことないよ』

  『子供と遊んでるときが唯一満たされてるときかな』

 

その中でも一番ショックだったのは

  『異性が近づいてくるときは疑いの目で見てしまって楽しくないことの方が多いね』

 

なんと悲しい言葉でしょうか

(´・ω・`)

ちなみに女性の資産家の方と居酒屋で話したときも同じ言葉が飛び出しました

 

 

でもね、世の中お金目当てで寄ってくる人間ばかりじゃありません

お互い尊敬し合える関係を持つことができる異性との出会い

探してみませんか?

 

 

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≪本文ここから≫

 

さてさっそくいきましょう

本日のテーマはこちら

長者番付 柳井正

 

 

米経済誌フォーブスが発表した2016年版「日本長者番付」の首位は、2年連続でファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏だった。

経営トップの鈴木敏文氏が突然辞任を表明して注目を浴びるセブン&アイ・ホールディングス創業家の伊藤雅俊名誉会長は、10位だった。

【写真】ファーストリテイリングの柳井正社長

3月25日時点の株価と為替レートで試算した。

柳井氏の保有資産は1兆8419億円で、ドルベースで前年より2割強減った。

ソフトバンクグループ孫正義社長、サントリーホールディングス佐治信忠会長と続く3位までの順位は前年と同じ。

4位以下では順位の変動はあったが、トップ10に入った顔ぶれは前年と変わらなかった。

YAHOOニュースより ←←こちらへ

 

毎年恒例のアメリカ経済誌フォーブスが発表する長者番付ランキングですね。

ちなみに世界の長者番付ランキング

 

 

神リッチプロジェクト

 

経済大国日本の長者番付で首位を独走する柳井正氏も、

世界長者番付でみると57位ですか・・・

世界は広いですね~

 

とはいえ、もともと日本は中流階級が他国に比べると多いので、

国民一人当たりの総資産になるとまだまだ上位です。

 

私は下流階級ですが(爆)

 

  ←←フォーブス 特集長者番付ランキング

 

 

さて、株で大損こいて資産を大幅に減らしたにもかかわらず、

今年も長者番付ランキング首位の座を獲得した柳井正氏。

損失額はなんと

6690億円

 

おっ、おう・・・

そりゃあ大変だったな(汗)

 

もう異次元の世界の話ですわ(;^_^A

 

 

 

そんな柳井正氏が長者番付ランキングで首位を独走するには

当然のことながら、並大抵の努力だけではここまでの富豪には

のぼりつめていないでしょう。

 

 

ここからは柳井正氏の分析ターイムだぁ

お前たち行くよ!

アラホラサッセ~~~

 

 【経歴】

父(柳井等)はファーストリテイリングの前身「メンズショップ小郡商事」を山口県宇部市に創業した人物。

1984年昭和59年)まで代表取締役社長を務め、1999年平成11年)2月に80歳で死去。

遺産総額は、当時の税務署公示によると27億1,500万円

伯父の柳井政雄部落解放運動家で、全日本同和会初代会長、全日本同和会山口県連合会会長、総理府同和対策協議会委員などを歴任した他、

「メンズショップ小郡商事」の前身「小郡商事」を創業した実業家でもあった[6]

また、大叔父の柳井傳一は全国水平社の創立大会の参加者で、みずから創設に尽力した山口県水平社の聯盟本部役員を務めた[6]

柳井正本人は山口県宇部市中央町生まれ。

山口県立宇部高等学校を経て早稲田大学政治経済学部を卒業後、父親の勧めでジャスコ(現在のイオンリテール)に入社

ジャスコ四日市店で家庭雑貨売場を担当したが、働くのが嫌になり9ヶ月で退職、半年程友人の家に居候した後帰省して実家の小郡商事に入社。

当時小郡商事が展開していた店舗「メンズショップOS」で取り扱っていたのは紳士服などの男性向け衣料が中心であったが、

12年経営に携わる間、洋服の青山アオキなどの郊外型紳士服店が業績を拡大したため、

後発を避け安価で、日常的なカジュアル衣料の販売店を着想し全国展開を目指した。

カジュアルに拘った理由は紳士服(スーツ)のように接客を必要としない、物が良ければ売れるという点が自身の性に合ったためという[7]

1984年(昭和59年)、父の後を受け小郡商事社長に就任。

「ユニークな衣料 (clothes) 」ということで「ユニーク・クロージング・ウエアハウス(Unique Clothing Warehouse、略称ユニ・クロ)

と銘打って同年6月、まず広島市にその第一号店を開店。

その後中国地方を中心に店舗を拡大していく。

ユニクロの路線が、徐々に陽の目を見るようになった1991年(平成3年)、社名を「ファーストリテイリング」に変更。

2002年(平成14年)、代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)に就任。

いったん社長を退くも、2005年(平成17年)には再び社長に復帰

同年、持株会社制への移行を受けて、グループ各社の会長職を兼務している。

ウィキペディアより ←←こちら

 

 

一般的には二代目経営者二代目俳優二代目はクリスチャン

など、二代目というのがあまりいいイメージがないのはあなたも同じではありませんか?

 

しかし歌舞伎落語などの古典芸能、○○職人○○組組長など、

以外に二代目というものはそこらへんにありふれていているものです。

 

そして経営の世界でも二代目で大躍進を遂げたという企業は

結構あるものです。

 

個人的に有名だと思う方は、クロネコヤマト二代目社長:故小倉昌男さんですかね。

  「国に喧嘩を挑んだ男」

として知られています。

 

 

 

そして着実に成功していったとはいえ、ユニクロを世界的企業にまで育て上げた

柳井正氏の手腕は素直に認めるべきだとおもいます。

しかし親戚筋のきな臭さは私もあまりよくは思えませんね。

ただ、昔はそんな人たちがゴロゴロといたことだけは頭に入れておいたほうがいいですけどね。

 

 

【思考】

「事業を始める時には、僕はいつも最終形を考えるようにしている。(中略)誤解をおそれずに言えば、到達できるかどうかはあまり問題ではないのだ」
「泳げないものは沈めばいい」

これは柳井正氏が実際に語った言葉である。

つまり、「これはいける」と始めた商売も、

実際にはじめてみてゴールが見えないようなら、すぐにやめてしまえということだろう。

 

詳細はよそにおまかせするが、ファーストリテイリングが始めた事業の中で、

あっさりと撤退した企画事業もあれば、本業のユニクロも商売にならなそうならあっさりと撤退する。

ある意味商売の王道をつらぬく人なのかもしれない。

 

 

【若いとき】
 
・人と同じことをやるのが嫌いで、それは今も変わらず
 
・商売に興味はなかった
 
・学生時代は麻雀とパチンコにあけくれる日々
 
・コネでジャスコに入社するも、働くのがイヤで一年もたず
 
 
 
3つ目と4つ目なんて、典型的なダメ人間じゃないですかwww
 
 
いやぁ人間って変われば変わるものですね。
ニートパラサイト(寄生虫)ごくつぶし
とよばれているそこの君もきっと、頑張ればそこそこはいけるんじゃない?(適当)
 
 
 
 
 
【その他】
 
[家]
 
大豪邸だそうですが、
世界的企業の社長が住む家としてはまだ小さなほうですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
[ブラック企業と呼ばれるのはなぜ?]
 
ブラック企業かどうかを測る目安には、
・離職率が高い
・残業時間が異常に多い
・福利厚生がいいかげん
・休みがとれない
などがあります。
 
 
そして、実際に働いていた方々が現場の実態を赤裸々に告白するようなブログもあります。
 
 
 
 
 
[年収・国籍(?)]
 
こちらのブログに詳細がございます。
    ↓
    ↓
 
 
 
 
[後継者]
 
『世襲はしない』と公言してきた柳井正氏だが、
息子二人はすでにファーストリテイリングのお偉いさん。
 
 
おそらく、どちらかにゆずることになるでしょう。
なぜなら、いまだに柳井正氏のお目にかなう人物がいないから、
彼は指揮を執り続けている。
 
ということは、小さな頃からカリスマである父親を見てきた二人が
もっとも彼の考えを理解している人間であるからだ。
 
 
 
 
 
 
≪まとめ≫
 
柳井さん、ぜひとも私にほんの数億円ほど投資しちゃあくれませんかね~
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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