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流行本

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流行本

文系でも読んでおきたい統計学の本。

統計学を少しでも学んでおくと、データに騙されにくくなるはずです。

とりあえず、ウェブサイトで「ハンバーガー統計学入門(おそろしく分かりやすい!)」を読んでみて、
アレルギーが出ないようだったら本書で学ぶのが良いかもしれません。

 

次は『ミズノオフィス』の夢をかなえるゾウです。

内容として『自分がなりたいものになるにはどうするのか』
『好きなことをして生きていく方法』などを書いたものですが、
インド神話の『ガネーシャ』を語り手として持ってきているため非常に軽くコミカルに読むことができます。

素直に心に響く本です。

 

次は『キングベアー社』から、7つの習慣です。

非常に有名な本ですが、1996年に発行されたものが新しく翻訳し直されたのが本書になります。

これからの10年、20年先の未来を見据えて今何をすべきか、
人生を成功に導いてくれる最高の指南書ともいえる本です。誰が読んでも損はないでしょう。

 

誰に対しても強くおすすめできる本ですが、特に研究者や、研究に励む学生が読めば、
より一層打モチベーションが湧いてくるのではないかと思います。

また、中高生が読めば人生が変わるかもしれない。それほどの影響力がある本だと思います。

 

 

 

「話し方」「コミュニケーション」の重要性を説明することから始まり、
基本的な話し方から、交渉テクニック、そしてクレームへの対応方法など、
まさに話し方のオンパレード、話し方のマニュアルといった感じです。

 

書かれていることは特別難しいものではなく、すぐにでも実践したくなるようなものばかりです。

また、各章にまとめが載っているため、ちょっとした確認もすぐにできて大変便利です。

文章も非常に読みやすいため、簡単に読み進められました。何度も読み返して、本書の内容をマスターしたいです。

 

こんなぶっとんだ先生がいるなら、是非とも診察していただきたい!

本気で悩んで、苦しんで、もがいて、どうすれば良いか分からなくて、
必死の思いで毎日を生きていても、日々は流れるし馬鹿馬鹿しい毎日は進んでいく。

どうしようもないけど、この先生のように見方を変えてみたら、
大きな問題は大して大きくなかったり、むしろ人生の暇つぶしに最適なアクセントのように感じられるかも。

先生の発想がただただ馬鹿馬鹿しくて、愛嬌があって、面白かったです。

 

発売は7月だが、本国では2008年。

表紙の帯に「現代中国最大の衝撃作、ついに日本上陸」とうたう通り、3センチはある本の厚みに衝撃を受ける。

さらに早川書房ということで海外作品が苦手な私は尻込みしたが、訳者に3人の名が連ねているだけはある読みやすさ。

 

 

 

山中教授の人間性が滲み出ている名著。

日本を代表する研究者であるにも関わらず、謙虚で、ユーモアがあり、
周囲への感謝を忘れない真摯な姿勢が本当に素敵です。

しかし、その道のりは平坦ではなかったようで、大きな挫折を味わい、
鬱状態を乗り越え、iPS細胞の発見に至ったとのこと。

また、本書では「iPS細胞とは何なのか」についても分かりやすく解説されています。

 

 

次は『星雲社』の零戦老兵の回想です。

海軍零戦操縦士の原田要氏の著書で、今の日本の平和を守ったのは誰だったのか、
かつての先人たちに感謝したくなる1冊です。

戦争についての本ですが、ぜひ今の若い世代の人たちに読んでほしい、そう思える書籍です。

 

 

 

内容は「かまどの作り方」から「お手軽山料理の作り方」「魚のさばき方」
「山で取れるものを使った遊び道具の作り方」などまで。

その内容の濃さとマニアックさたるや、アウトドア好きには発狂モノです。

3センチほどの分厚さながら、ミッチリとイラストが使われており、解説は全て図解。

この1冊を作り上げるために相当時間をかけたんだろうなぁという熱量が伝わってくる最高の本です。

 

これを言ったら元も子もない気がしますが、人生を変えるような本に出合うためには
『とにかくたくさんの本を読んでみる』ことがやはり大切になります。

『それができたら選び方なんていらないよ』と思うかもしれませんが、やはり最後はこれに尽きます。

 

激戦を勝ち抜き1位にランクインしたのは、『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』。

書店で平積みになっているのを目にした人も多いだろう。

歴史から文学、科学、哲学、宗教まで、教養を高めるうえで役立つ知識を365日分収録した本だ。

1日1ページずつ読むだけで、1年後には教養が手軽にバランスよく身に付くと高評価で、
ビジネスパーソンの支持を多く集めた。

 

本ランキングでも取り上げられている空中ブランコもアニメ化されたものの1つです。

アニメ化されると音声も付いているので聴きながらよそ事もできますし。
映像化されることによりより理解しやすくなります。

シリーズは12の国がある異世界の物語だが、『魔性の子』は現代日本が舞台。

謎に満ちた高校生をめぐる物語だが、後半はちょっと付いていけないし、救いがない。
初心者は本編第1作(エピソード1)以降を読み、世界観に慣れてから手に取った方がいい。

 

武蔵野美術大学の教授であり、グラフィックデザイナーの原研哉氏が「デザイン」を定義していく本。

デザインとは何かの説明と同時に、デザイナーが持つべき態度や考え方が触れられており、
非常に参考になります。

「デザインとは技能ではなく、物事の本質をつかむ感性と洞察力である」。強く印象に残った言葉です。

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BUCK-TICKERトミー

BUCK-TICKERトミー

こんにちわ、オタク修理屋せどらーのBUCK-TICKERトミーです。
職業:街の修理屋さん、せどり、情報発信などおこなっています。

小さなお店を経営する個人事業主ですが、失敗続きだった普通の人でも継続すればできるんだよということを知ってもらうため・・・
というのが表の理由。

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