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オタクアイドルでんぱ組.incの魅力の秘密とは

オタクアイドルでんぱ組.incの魅力の秘密とは

 

でんぱ組といえば、先日バカリズムさんとめでたく入籍された夢眠ねむさんをはじめ、

現在タレントなどで活躍されている最上もがさんらが所属していた、有名アイドルグループですね。

 

 

現在はメンバーも新たに生まれ変わり、

虹のコンキスタドール根本凪さんが加入されるなど、雰囲気もガラッと変わりました。

 

 

旧メンバーのでんぱ組.incも、新生でんぱ組.incもそれぞれの良さがあるのですが、

今回は個人的に思うでんぱ組の魅力についてお伝えしていけたらと思います。

 

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でんぱ組.incは楽曲のノリがいい

 

でんぱ組.incといえば、テクノっぽい曲調で非常にアッパーな曲が多く、

ライブで盛り上がりそうな曲ばかりです。

 

 

私は少し前の曲ですが、「でんでんぱっしょん」という曲が好きで、

その曲初めてでんぱ組を知りました。

かなりノリノリな曲で、「でんでんぱっしょん」というタイトル通り、

でんぱ組の情熱が曲に込められています。

 

 

歌詞も、マイナスから這い上がってやろう!みたいな、反骨精神あふれる歌詞です。

こういう「がんばってやるぜ!」的な曲は、本当に元気が出ますね。

 

 

 

 

 

 

実は海外進出でも成功している

基本的に他の曲も明るくてノリのいい曲ばかりなのですが、

けっこう海外の人からも受けているみたいで、

イギリスや台湾でもCDが発売されるなど、海外のファンも多いです。

 

 

日本のバンドはなかなか海外進出が難しいですが。

 

  • きゃりーぱみゅぱみゅ
  • でんぱ組.inc
  • AKBグループ
  • Perfume
  • BABYMETAL

 

これらのポップ系、アイドル系は逆にうけているんですよね。

 

おそらく日本にしかない文化だった「かわいい(kawaii)」が、

海外の人たちのハートをわしづかみにしたのだと思います。

 

 

 

中でもBABYMETALは別格ですよね。

アイドルと一緒にするんじゃねーよ!』というお叱りを受けそうです。

 

答えは『えぇわかってますとも』ですが(笑)

 

 

今回はでんぱ組の記事なので、また別に書かせていただきますね。

 

 

 

 

 

 

個性的なメンバーが粒ぞろい

 

でんぱ組は2020年現在で、6名のメンバーで活動しています。

この6人がそれぞれ強い個性の持ち主なので、一人一人に多くのファンがついています。

 

 

ちなみにメンバーカラーがあり、例えば古川さんなら赤、根本さんならミントグリーンなど、

テレビやライブなどでメンバーカラーに注目してみても面白いと思います。

 

 

でんぱ組.incは、個性的な6人のメンバーからなります。

 

  • 古川未鈴 (ふるかわみすず)・・・通称 みりんちゃん 。メンバーカラーは赤。でんぱ組のセンター。
  • 相沢梨紗(あいかわりさ)・・・・通称 りさちー。メンバーカラーは白。でんぱ組のリーダー。
  • 成瀬瑛美(なるせえみ)・・・・・通称 えいたそ。メンバーカラーは黄色。
  • 藤咲彩音(ふじさきあやね)・・・通称 ピンキー。メンバーカラーは青。
  • 鹿目凛(しかめりん)・・・・・・通称 ぺろりん。メンバーカラーはたまご色。(黄色なんですかね?)
  • 根本凪(ねもとなぎ)・・・・・・通称 ねも。メンバーカラーはミントグリーン。「虹のコンキスタドール」兼任。

 

 

 

古川未鈴 通称みりんちゃん

 

でんぱ組.incの顔であるセンターをつとめます。

 

でんぱ組.incは、元々みりんちゃんと卒業した小和田あかりのユニットでした。

それから4人体制になり、いろいろあって現在の6人体制へと落ち着きました。

 

いわばでんぱ組.incの顔がみりんちゃんとこと、古川未鈴なのです。

 

 

 

振付師のYumikoを招集して売れるきっかけを掴んだのも、所属事務所に古川未鈴の本気度が、

ひしひしと伝わってきたからこそ、GOサインを出したというエピソードもあるのだとか。

 

 

学生時代いじめられてもひきこもらず、逆に学校に行きたかったというぐらい、

彼女はなにか人とは違ったハートの強さを持っていますね。

ただの引っ込み思案ではないんです。

 

 

それに顔が可愛いだけじゃ売れっ子アイドルになんてなれませんから。

姐御、その根性見習わせていただきます!!

(アラフォーですが、なにかw)

 

 

 

古川未鈴のオタクはゲームに集中しており、仕事もゲーム関連が多い。

 

そして2019年、ジャンプで「ぼくのわたしの勇者学」や「斉木楠雄のΨ難」などの、

人気漫画を手掛けてきた漫画家:麻生周一さんと結婚を発表。

 

 

元々、麻生周一さんがでんぱ組.incのファンだったことで、この結婚に至ったのだとか。

しかもアニメのテーマ曲がでんぱ組・・・う~ん、この。

 

アイドルのセンターが結婚を発表というのも、なかなか粋でいいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相川梨紗 通称りさちー

 

でんぱ組.incのリーダーをつとめます。

 

ホラーと美少女が好きな、2,5次元にあこがれる厨二病アイドルが、

りさちーこと相川梨紗です。

 

 

 

感情の起伏が激しかったことから引きこもりになり、先輩の影響でコスプレイヤーへ。

所属していた生徒会の人間がほぼオタクだったのをきっかけに秋葉原通い、

そしてメイドカフェで働くようになり、アイドルの道へ・・・

 

 

なにか現在のオタク系アイドルってみんなテンプレ化してるの?

って思うぐらい、似たような過去を持っている子が多いんだなと感じます。

 

 

 

ラジオが好きだったというのも、少し毛色が違い、「少女革命ウテナ」にハマり、

2次元の世界へのあこがれるなんて、なかなかの暗黒っぷりっすね(笑)

 

輪るピングドラム」や「ユリ熊嵐」、どちらも見ていた私も同じ穴のムジナってことで(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成瀬瑛美 通称えいたそ

 

でんぱ組.incの太陽」と言われるほど、太陽のような明るさと接客技術は超一流。

メイド喫茶時代、トイズファクトリーの社長さんが来店した際に、

成瀬の接客を受けてデビューが決まったという伝説があるほどだとか。

 

 

 

親が漫画好きで、小さな頃から漫画に囲まれ、気がつけば漫画家を目指していたという。

紆余曲折あって、現在はでんぱ組.incの一員となっているが、

元々「アイドルはかっこ悪い」と思っていたぐらい興味がなかったのだとか。

 

 

 

漫画の研究、音楽(ロキノン系、ビジュアル系)にハマり、

アイドルとはまったく別の世界にいたが、

ディアステージ(芸能プロダクション)のプロデューサーの目に止まり、

でんぱ組.incへの加入が決まったのだとか。

 

 

う~ん、人生ってわからないものだ。

 

ちなみに成瀬瑛美の成瀬は「ラブひな」のヒロインの名前で、瑛美が本名。

最終的には漫画連載をGETするのが目標なんだとか。

 

 

 

経歴調べたら、えいたそはアイドルやめて会社やっても、

絶対成功するタイプだなと思いました。

がんばってや!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤咲彩音 通称ピンキー

 

でんぱ組.incのオタクエリート、それがピンキーこと藤咲彩音です。

 

両親共にかなりのオタクで、記憶がない時代からコスプレをしていたのだとか。

 

父・・・衣装や武器作成が上手い

母・・・ダンスが上手い

という環境で、コスプレ一家として幼少からオタクの英才教育を受ける(笑)

 

 

 

中学のとき、母の影響でニコニコ動画の「踊ってみた」へ投稿するのにハマり、

多くの踊ってみた動画を作成。

 

それを見たディアステージの方から、直々にツイッターで加入の要望があった。

 

当初、乗り気でなかったものの、ヒャダイン(前山田健一)のアドバイスがきっかけで、

苦手だった歌も自分のやり方が確立し、現在に至る。

 

 

 

 

自身がデザインするブランド「Pzzz(ピーゼット)」を立ち上げたりするのは、

やはり父の血が流れてるんですね。

 

 

オタクエリートの両親のもとに生まれ、そのレールに従ってきたツケが回り、

自分の意思の無さに気づき、悩んでいたようだが今はそれを克服したようです。

 

エリートにはエリートの悩みがあるってことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿目凛 通称ぺろりん

 

でんぱ組.incには、もう漫画家デビューしているメンバーがいた!

 

それが「ぺろりん先生」こと鹿目凛です。

 

 

元「ベボガ!(ベースボールガールズ)」の一人で、在籍中にでんぱ組.incに加入。

ベボガ!は解散したが、現在「meme Tokyo.」とでんぱ組.incを兼任している。

 

 

鹿目凛はなぜぺろりん先生とよばれるのか?

 

それは、ベボガ!在籍中にツイッターでアイドルやそれを応援するオタクたちを、

風刺したイラストを上げていたのが、指原莉乃松井玲奈らに注目されて、

フォロワー数が急増した系があるからです。

 

 

 

上手いわけじゃないけど、なんか憎めない絵ですね。(^^)

 

 

雑誌に4コマ連載、スタンプ販売、アイドル、グラビアと、

なかなか彼女も精力的な活動をされています。

 

オタクをマネタイズしている時点で、ほんとすごいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根本凪 通称ねも

 

インドアアイドルグープ「虹のコンキスタドール」のメンバーから、

2017年にでんぱ組.incに迎えられ、掛け持ちアイドルとして活動中。

 

 

昔は考えられなかったけど、最近そういうの多いね。

掛け持ちしてる子、何人かいてるけど体壊さんようにしいや。

 

 

ちなみに、ご当地アイドルでデビュー(する予定だったが体調不良で断念)時代は、

名前が「ねぎ」だったそうです。

 

個人的にはそっちのほうが好きかも~

 

 

そして彼女のオタクの本命はボカロ(ボーカロイド)なのです。

じゃあ、ねぎのまんまでミックミックにしてやんよでよかったのでは?

 

 

 

しかし・・・・・・・

 

ちょw

ボディやばすぎww

150cmのおチビちゃんとは思えないグラマーさに鼻血ピューです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

でんぱ組はオタクアイドルとしても人気

 

でんぱ組.incのコンセプトとして、「おもちゃ箱をひっくり返したような

というイメージがあるようで、メンバーそれぞれがゲームやアニメなどに精通した

オタク」であるという事は紹介してきた通りです。

 

 

これは設定などではなく、本当にみなさんアニメやゲームオタクだそうで、

ナチュラルに個性が強いキャラの集まりということですね。

 

 

オタクアイドルというのは他になはいコンセプトのため、

でんぱ組が唯一無二の存在である所以ですね。

 

ライブはまだ見たことがないのですが、熱狂的なファンが多く盛り上がりも凄そうです。

 

 

 

 

私ごとですが、以前メイド喫茶に出かけた際、

やけにでんぱ組.incのファンのメイドさんが多かったんですが、これで理解できました(笑)

 

オタクもアイドルも、今や男だけの趣味ではなくなったということを表していますね。

 

 

 

 

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まとめ

 

アイドル業界もすこし落ち着きを見せてきたかなぁという印象ですが、

でんぱ組.incのような個性爆発の底抜けに明るいアイドルは、今の世の中に絶対必要です!

 

 

なにかと暗いニュースが多い世の中ですが、そんな時こそでんぱ組のノリノリな曲を聴いて

気持ちだけでも前向きにいきましょう!!

 

ハイ! ハイ! ハイハイ! ハイハイ!

 

 

  • この記事を書いた人

BUCK-TICKERトミー

こんにちわ、オタク修理屋せどらーのBUCK-TICKERトミーです。
職業:街の修理屋さん、せどり、情報発信などおこなっています。

小さなお店を経営する個人事業主ですが、失敗続きだった普通の人でも継続すればできるんだよということを知ってもらうため・・・
というのが表の理由。

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