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【エリート】King Gnuはなぜこんなにも人気なの?

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【エリート】King Gnuはなぜこんなにも人気なの?

 

ここ数年の邦楽界で最も勢いを増してるのではないかと感じる、
4人組ロックバンドがいます。

 

その名は「King Gnu

 

有名な曲に、

  • 白日
  • どろん
  • 飛行艇
  • 小さな惑星
  • Vinyl

などがあります。

 

 

白日小さな惑星などは、King Gnuを知らない方でも、
ドラマやCMなどで、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。

 

 

とはいえ、私は先日初めてMステで見て名前を知ったという、
超ビギナーなので、実は一曲しか聴いたことないんですよね~ ヾ(-ω-;)ォィォィ

 

 

正直な話「こいつら誰?」という感覚の失礼すぎる私ですが、

そんな超ビギナーがリサーチして人気を考察するというのも、またおもしろいでしょう。

 

 

リサーチしてみると、その独特な経歴と強烈な個性の持ち主である4人が、
どういった経緯でここまで上り詰めたのか。

 

King Gnuというバンドの人気がなぜこんなにも爆発しているのか。

超ビギナーがお伝えしていきます(笑)

 

 

 

 

 

芸術大学卒で小澤征爾のアカデミー出身

 

King Gnuメンバー紹介1 常田大希(Vo)

 

まずは、King GnuのVo.を務める常田 大希(つねた だいき)さんの紹介です。

 

途中で中退していますが、東京藝術大学音楽学部在籍の経歴があります。

 

 

 

常田さんは在学中、器楽科チェロ専攻だったようで、

驚くことに、なんとあの小澤征爾さん率いる小澤国際室内楽アカデミーに、

チェロ奏者として在籍していたことがあるのだとか。

 

 

ここまでガチな音楽歴の持ち主も、
ミュージシャン界隈では珍しいのではないでしょうか?

 

イケメン度合いもハンパないですね、ちょっと分けてくれないかなw

出典:Pinterest.jp

 

 

 

 

 

 

 

King Gnuメンバー紹介2 井口理(Vo)

 

同じくVo.の井口 理(いぐち さとる)さんは、
常田さんと同じ東京藝術大学音楽学部の経歴です。

 

常田さんと違い、井口さんは卒業されているようです。

声楽科を専攻されており、テノールだったそう。

 

 

実は常田さんとは幼馴染で、NHK全国学校音楽コンクールの全国大会に、

一緒に出場したこともあるそうです。

 

個人的につけたあだ名は「眉メガネくん」です(爆)

 

出典:https://grapee.jp/

 

 

 

 

 

King Gnuメンバー紹介3 新井和輝(Ba)

ベースの新井和輝(あらい かずき)さんも、

友人の在籍していた国立音楽大学に通って、音楽の勉強をされたそうです。

 

 

その後、大学4年よりジャズベーシストである河上修氏の自宅に住み込みで音楽を習い、

山野 ビッグ・バンド・ジャズ・コンテスト(山野楽器主催の音楽コンテスト)

で最優秀賞を受賞した経歴の持ち主。

 

やっぱりベーシストは一番目立たない人がやるものなんですね。(ごめん)

 

出典:https://azusasfreelife.com/

 

 

 

 

 

King Gnuメンバー紹介4 勢喜遊(Dr)

 

ドラムを務める勢喜遊(せき ゆう)さんは、両親がプロのミュージシャン。

 

もともと音楽ではなく、小、中学生の時にダンススクールに通っており、

ダンサーを志望していたそうです。

 

 

高校からドラムを始め、その後上京。

ミュージックバーでKing Gnuの前身のバンドメンバーを探していた常田さんと出会ったことが、

King Gnuでのドラマーとしてのスタートでした。

 

 

ひと目見てつけたあだ名は「皇帝ペンギン」です(笑)

 

出典:https://lh3.googleusercontent.com/

 

 

 

ヒットの要因となった幅広い音楽性

 

King Gnuはロックバンドなのですが、完全なロックではなくて、

R&Bヒップホップの要素を含んでいるような独特な曲調です。

 

 

ここ数年、海外では低音を強調した音楽が流行しており、まさにKing Gnuの音楽もそうです。

世界を意識した音作りをしているようです。

 

例えば2019年に爆発的人気を博したビリー・アイリッシュは、

今までになかったタイプの超低音音楽ですよね。

 

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また、ロックバンドには珍しくツインボーカルの構成となっており、

常田さんの男らしい低音のボーカルと、井口さんの透き通るような高音のボーカルが、

絶妙なバランスでハモっていい具合になっており、聴いていてとても心地いいものがあります。

 

 

独特でありながら、近年のJ-POPのトレンドはしっかり押さえており、

若い人にも受け入れられやすいメロディラインもヒットの決め手と言えるでしょう。

 

いわゆる「オサレ系」の曲ですね。

まぁ本人たちはそんなこと意識して楽曲作成してはいないだろうけども。

 

出典:https://www.sponichi.co.jp/

 

 

 

 

 

 

まとめ

輝かしい経歴と音楽のセンス、持ち前の歌唱力など、
King Gnuが唯一無二の存在であることが、超ビギナーの私も、
リサーチしていて痛感しました。

 

 

一言でまとめると、「音楽のエリートたちが集まったバンド」です。

 

 

ロック好きからすると、エリートが集まって売れるというのは、
正直あまり好ましいものではないですが、いいものはいいと認める心も持たないと、
自分で懐小さい人間ですって宣言しているようなものですからね(汗)

 

 

偏屈なロックファン」(笑)にも認めてもらうには、これからの彼らの音楽に対する姿勢にかかっています。

 

間違っても、音楽よりも政権批判抗議デモに参加、のような変な方向に行くアーティストには、
決してならないようにしてほしいですね。

 

最近そういう奴らが多くてうんざりしているので・・・
(ほんっとにもう、音楽やれよっつーの)

 

 

すいません、少し話がずれてしまいました。

 

このように、メンバー全員がきちんとした音楽の基礎を持っており、
その上で持ち前のセンスが合わさって、今のKing Gnuが出来上がったのでしょう。

 

偶然ではなく、必然で生まれたバンドが売れたことに、
邦楽界もまだまだ捨てたもんじゃないな、と安心したところで終わりますね。

 

King GnuのHPはこちら

KING GNU
KING GNU

突如として現れた、音・ビジュアル共に圧倒的オリジナルセンスと完成度を誇るトーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルバンド「King Gnu」

続きを見る

 

 

 

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こんにちわ、オタク修理屋せどらーのBUCK-TICKERトミーです。
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