政治経済

マスコミが嘘をつき続ける理由1:日本は敗戦国

マスコミが嘘をつき続ける理由1:日本は敗戦国

 

今日もテレビや新聞では、庶民の代表のような顔を装って、
ジャーナリストたちが私たちに情報を垂れ流してきます。

現在ではコロナ報道で連日騒ぎ立てていますね。
もちろん嘘ばかりです。

 

 

今回は、特に問題である大手新聞社テレビについて
語っていきます。

まずはこちらをごらんください。

 

【主要な大手新聞社】

毎日新聞・・・・・・左翼新聞

朝日新聞・・・・・・極左新聞

産経新聞・・・・・・保守新聞

読売新聞・・・・・・風見鶏新聞

日本経済新聞・・・・経済中心だが左寄り

 

 

この5社が日本の新聞社を代表する大手新聞で全国紙とよばれています。

紙面の内容は紹介したようなものと考えてください。

 

 

 

 

いわゆる第二次世界大戦

 

日米戦争当時、世界は大きく2つに分かれていました。

枢軸国・・・日本、ドイツ、イタリア、フィンランド、ルーマニアなど

連合国・・・アメリカ、イギリス、中華民国、オーストラリアなど

 

世界中でドンパチやっていたわけですから、
第二次世界大戦と呼ばれています。

 

 

日本にとっては日米戦争、もしくは大東亜戦争
正しい呼び方だと認識しておきましょう。

なぜなら、
第二次世界大戦と呼ばせることで、
正しい歴史認識を誤認させる戦略にハメられているからです。

 

 

同盟国だったとはいえ、
日本の戦争とドイツやイタリアがおこなった戦争は、
まったく別物だということを、認識しましょう。

 

 

 

様々な意見がありますが、
白人に牛耳られてきた世界を変える
希望になったのが日本だったことは間違いない事実です。

 

それに、ドイツやイタリアは植民地に国民の税金を使って
インフラ設備・教育などをおこなったりしていませんからね。

 

 

 

 

戦争にはルールがある

 

しかし、日本は戦争に負けました。

これはひっくり返せるものではありません。

 

戦争に負けることは、勝者の言うことを聞かなければならない。
戦時国際法という法律を守らなければいけないということです。

 

 

 

以外かもしれませんが、戦争にはルールがあるのですよ!

 

なんだか変だよねと思いますが、
この戦時国際法がなければ、落とし所がありませんので絶対必要なものなのです。

 

 

 

 

国際法と日本

 

今でもそうですが、昔から日本は
法律・ルールを世界でもっとも守ってきた国です。

ですから、
日本ほど国際法を守ってきた国は存在しません。

 

 

難癖つけられたことも何度もありますが、
それも含めてほぼすべての国際法を守り続けてきた唯一無二の国、それが日本です!

そして難癖をつけてくる大国たちは、自身が逆の立場になると、
「国際法なんて関係ない」と守らない国も多数存在しました。

 

 

  • アメリカの国連での振る舞い
  • 中国のジャイアニズム
  • スポーツで自国有利のルール改変

現在でも、周辺国のやり方を見ていれば、
どれだけ日本の精神的レベルが高いのか、
私がわざわざ強調しなくても、ご理解いただけることでしょう。

 

 

 

 

 

 

敗戦とGHQから始まった

 

また、敗戦後も勝者であるアメリカを中心とした連合国側の
指示(要は命令)を日本は実によく守ってきました。

 

 

そんな我が国にマスコミを通して、
日本人の骨抜き政策をおこなってきたのが、
戦勝国の米国から派遣されたGHQです。

 

 

 

GHQの日本人洗脳計画

 

GHQの使命はメディアを使って日本人を洗脳し、
戦前までの日本人を消し去り欧米化させること。

 

 

なぜこんなことをするのかというと、
ポイントは以下の2点です。

  1. 日本の底力が恐ろしい
  2. 自分たちのおこなった非道なことを正義と偽るため

 

 

 

1つ目は、
日本人が持つ大和魂や優れた技術力が怖いので、
マインドコントロールで欧米化させて骨抜きにしたいから

 

自爆攻撃なんて、日本以外には考えられない戦い方でしたので、
その精神をつぶさないと怖いと考えたのでしょうね。

 

 

 

2つ目は、
禁じ手とされる兵器をたくさん使用してきた自分たちの悪を隠すため、
「正義」という大義名分を失わないように、
大日本帝国を「悪の枢軸国家」だったと洗脳したい。

 

今ではアメリカは重要な同盟国の一つですが、
黄色人種を人として見ていないという恐るべき人種差別が当然のように存在していた国でした。

 

人種差別はアメリカだけではありません。

日露戦争時代などは、黄禍論という典型的な白人至上主義の思想が
ロシアやヨーロッパでも風刺画が山のように描かれてきました。

つねに日本を含めたアジア人が下に見られています。
実はそれは今も基本的に変わっていません、表面的には平等を装っていますがね。

 

 

 

ちょっと話がずれましたが、アメリカ人がいまだに、

「イエローモンキー」「ジャップ」という蔑視した言葉を投げかけたり、
黒人差別が根強く残っていることを見れば理解していただけるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

欧米は人権の後進国だった

 

そのようなひどい国家でしたから、
戦争犯罪とよばれる行為を日本人には平気でおこなってきました。

 

 

東京などを丸焼けにしたナパーム弾も、
建物が木材建築の国だからさぞかし燃えやすいだろうと考案された兵器だったのです。

 

火炎放射器を使って沖縄の住民を次々と丸焼けさせたのも、
原爆で広島・長崎を一瞬のうちにこの世から消失させたのも、
全ては日本人を人とみなしていなかったからこそなせる狂気の沙汰です。

正直何度思い返しても胸糞悪いですね。

 

 

ちなみに悪の帝国だと報道されてきた大日本帝国は、
1919年、国際会議の場において人種的差別撤廃提案という
画期的な提案を世界に先駆け発表しています。

この法案に反対した中心国がアメリカです、やっぱりね(苦笑)

 

 

 

マスコミは戦勝国のポチ

 

日本は悪の帝国どころか、人権にも最先端の考えを持っていた
国だということをご理解いただけたでしょうか。

 

 

そんなアメリカのポチになったのが、マスコミです!

彼らは自分たちが生き残るために、我先にと戦勝国家たちの靴をなめました。
そして、新聞・テレビ・雑誌などを使い、国民を洗脳してきたというわけです。

 

環境問題や新型コロナでも意識していればわかります。

影響を与える人たちは、ほぼ欧米的思考で固められています。
欧米的思考が正しいのだという報道だらけです。

 

 

 

こうして今日も、国民は自分の意見がマスコミによって操作された情報と気づかず、
SNSやヤフコメなどで一生懸命書き込みして、洗脳の増幅をおこなっているのです。

 

 

真実を知ればメディアの嘘なんてすぐに見破れるのですけどね。

 

2に続きます。

  • この記事を書いた人

BUCK-TICKERトミー

こんにちわ、オタク修理屋せどらーのBUCK-TICKERトミーです。
職業:街の修理屋さん、せどり、情報発信などおこなっています。

小さなお店を経営する個人事業主ですが、失敗続きだった普通の人でも継続すればできるんだよということを知ってもらうため・・・
というのが表の理由。

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