政治経済

ロシアのウクライナ侵攻問題の闇をぶった切る【後編】

ロシアのウクライナ侵攻問題の闇をぶった切る【後編】

 

前編・中編と長く解説してきましたが、
今回の後編でひとまず一段落させます。

 

まだ前編・中編をお読みでない方は、
まずこちらからごらんくださいませ。

 

 

 

 

 

 

国際金融資本の手のひらで転がされているだけ

 

真の悪党はロシアにあらず

 

ロシアとウクライナは今、戦争をおこなっています。

当たり前ですが、戦争になれば軍人だけでなく一般市民の中にも死者が増加します。

 

無人島の奪い合いでなく、どちらの国寄りだろうが一般市民が実際に
住んでいるところを奪い合うのですから、血が流れないわけがありません。

 

 

 

メディアだけの情報を聞いていると、ロシア軍だけがえげつない行為をおこなっている
と連日報道されていますが、これは戦争なのです!

戦争の中には諜報戦という戦いも含まれます。

 

それが事実なのかもしれませんし、実はウクライナの自作自演の可能性だって
あり得るわけです。それだけ国際世論を味方につけるのは、争っている当事国にとって
戦争を自国に有利に進めることができる要素の一つなのです。

 

 

 

 

しかし、今回もまたバックに君臨するのはネオコンです。

イラク戦争の例も紹介しましたが、彼らは「戦争仕掛け人」です。

最終的に自分たちの権益と利権が潤えば、どんな事でもおこないます。

 

現にゴールドマンサックスを始めとする投資会社は、
追い込まれて暴落しているはずのロシアルーブルを買い漁っているそうです。

あまりにも露骨すぎて笑うしかないです(笑)

 

 

 

メディア=すべて情報操作されているとは思いませんが、
いわゆる有名メディアにはあまり期待していません。

彼らは真実よりも自分たちの利益を優先してきた過去が
これまでに数え切れないほどあったからです。

 

「大人の事情」と一言で済ませれるような問題ではありません。

 

 

 

実際にTwitterやYouTubeなどで様々な残酷映像があらわれます。

少し考えてみてほしいのですが、
両企業共にコロナではすぐに映像や投稿を削除していましたよね。

それがもっともっと削除するべき大きな理由がある映像を、
削除することなく
平然と流され続けています・・・なんだかおかしいですよね

 

結局世界が全面戦争になるよう煽っているとしか思えない。
そんな結論へ視聴者を誘導しているようにしか見えないのです!

 

 

 

ですから実は虐殺を行っているのは、ロシア軍ではなく
ウクライナ軍・ネオナチの仕業かもしれません。

 

現時点ではどちらとも言い切れませんが、すでにほころびは出始めています。
それは大手メディアではなく、個人ブロガーなどの一市民がネット上に様々な意見を日々UPし、
それらが徐々に広まりはじめています。

 

さらにウクライナのメディアまでもが、ゼレンスキーに疑いの質問を投げかけたりと、
これまで順調に進んでいたように見えた工作戦も、足元から崩れてきているのかもしれません。

 

 

 

 

科学者の武田邦彦先生は、この戦争を「アメリカとロシアの代理戦争」
とぶった切っていますが、私もまさにそう思います。

 

 

現時点ではバイデンは米軍の派遣をしないと発表していますが、
仮にアメリカとロシアが全面戦争になれば誰が利益を得るのか?

それは軍需産業、ネオコンを配下に抱える「国際金融資本」です。

 

今に始まったわけではありませんが、「陰謀論」の一言で済ませて思考停止し、
彼らの手のひらで転がされた結果は、この十数年の世界を見ていただければ
わからないはずがありません。

 

これを機に、真実に目を向ける人が一人でも増えることを望みます。

 

 

 

 

 

ナショナリズムvsグローバリズム

 

『ロシアとウクライナは元来仲が悪い。
ですからロシアのウクライナ侵攻も2国間同士のいざこざにすぎない。』

 

このような結論を平然と解説する有識者もおられますが、根本が間違っています。

 

 

プーチンはウクライナを通してグローバリズムと戦っている事に気づいてほしい。

別にプーチンを支持しているわけではありませんが、
ネオコンと呼ばれるグローバリズム勢力がおこなってきた数々の振る舞い。

そんな勢力に支配されている世界に怒りを覚え、立ち向かっている政治家。

 

 

先に紹介したようにプーチン自身も野望を持っていて、
決して彼を全面的に支持するなんてことは100%ありませんが、
少なくともネオコンなどのグローバリスト共との戦いには共感できます。

 

 

プーチンの野望はすでに半分は達せられていると思いますが、
強国ロシアの圧倒的支配者として君臨することでしょう。

ですからプーチンの大統領室には、ロシアの英雄ピョートル大帝の絵画が
デカデカと飾られているのだとか、彼は本当わかりやすいナショナリストですね。

 

 

ゴルバチョフエリツィンと対立する理由もなんとなく理解できます。

 

 

 

 

 

 

日本が得る情報は日頃から偏向している

 

ご存知ない方もいらっしゃると思うので解説します。

我々日本人が得る情報網は、西側諸国に依存しています。

決してロシア系・アラブ系・中国系などの情報網はインターネットで
ごく一部の有識者が取り上げる程度でほとんど入ってきません。

 

これは端的に言うと、我々日本人が得ている情報は、
すべて西側諸国側に立った(都合のいい)情報だけで埋め尽くされているということなのです。

 

 

情報というものは決して一方的に偏ったものであってはいけません。
しかし私たちは常日頃から西側諸国の情報に支配されていると言っても過言ではありません。

 

 

さらに深掘りすると、西側諸国というよりネオコンが暗躍する
国際金融資本だけが一方的に都合の良い情報を常に吸収しています。

 

政治経済報道で重要な情報は、大半彼らによって都合よく操作されていると
おおげさに考えるぐらいでちょうどバランスが取れることでしょう。

世界が資本主義国家で埋め尽くされている現在、
金融を支配している連中が絶大な権力を握っているのですから。

 

 

 

共産主義社会主義全体主義が人類に悪影響を与えるのは間違いありません。

しかし、資本主義が行き着いた先はごく一部の人間たちによる
情報と金融両面での世界支配という結末を迎えています。

 

自由資本主義とは名ばかりの共産主義者に近い思想の持ち主が
世界を「情報と金」で支配しているのが現代社会なのです。

ビル・ゲイツを始めとした選民思想主義者の暴挙は、
漫画・アニメ好きの方ならたくさん見てこられたことでしょう。

 

それが今、現実になろうとしている・・・というかすでになっています(汗)

 

 

 

われわれ日本人のわかりやすい例でいえば、
「左翼思想を持つ人はイカれている」と大半の方が思われているでしょうが、
「保守の皮をかぶった共産主義者」も近年では増殖しているのです、知ってました?

 

 

わたしも最初はだまされて支持していましたが、
日本維新の会」などはその代表的な政治団体です。

わたしのお店も維新の会の議員が当選した箇所にあるのですが、
昔からその土地で経営してきた方に聞くと、融資が急に厳しくなって
維新の会の議員になってから周辺の店はどんどん潰れていってる。

 

融資が厳しくなればつぶれる店が増え経済が良くなるはずがないのに、
財務省とまったく同じ論理で国民をだまし続けちゃっかりと
第三の政党の位置をGETしてしまった。

 

 

日本維新の会の嘘に簡単にだまされるのは、
国民が本気で自分たちの生活を考えていないから。

厳しい言葉になりますが、これに尽きます!

 

国民の大半が少しでも学ぶ姿勢を持っていれば、
小泉純一郎も竹中平蔵も維新の会も浮上することなどなかったのです。

 

 

 

 

 

二人の元ウクライナ大使の明暗

 

今、戦争の舞台になっているウクライナ。

そうなると断然引っ張りだこになるのは、ウクライナの政治に詳しい方。
すなわち元駐ウクライナ大使がもっとも詳細を熟知している可能性が高いです。

 

 

そこで2人の元駐ウクライナ大使が明暗を分けています。

 

一人目は主にテレビで引っ張りだこの角茂樹(すみしげき)氏。

 

 

 

二人目はほぼネット動画に引っ張りだこの馬渕睦夫(まぶちむつお)氏。

 

 

 

 

どちらも同じ元駐ウクライナ大使なのですが、
見解は180度違っています。

 

先に結論を言ってしまいますが、角茂樹氏はメディアが大喜びしそうな見解を
これでもかとテレビで発言し続けています。

なんとネオナチなど自分が大使だったとき、見たことも聞いたこともないというのです。

 

 

 

めちゃくちゃ怪しい\(^o^)/

 

 

 

なんかね、角茂樹氏の話を聞いていると、メディアが国民に洗脳したい方向性を
そのまま代弁しているように聞こえるんですよ。

まるでコロナ禍を煽る御用学者の役目そのものなんですよね。

 

一方の馬渕睦夫はほとんどメディアで見ることはなく、
YouTubeやニコニコ動画などでメディアの嘘に騙されるな系のチャンネルに
引っ張りだこになっています。

 

 

 

大手マスゴミでしか見ない角氏と、
メディアの嘘を暴く系のチャンネルが中心で、ウクライナ戦争も予言していた馬渕氏。

 

同じ出自なのに、これほど発言内容が180度食い違うってなかなか興味深いですね。

 

 

まぁどう考えても角氏は手先と化しているのが丸わかりですけど(苦笑)

 

それでもこんな見え見えの手口を信用してしまう人が後を絶たないから、
日本国民はリテラシーが低すぎるって言われるんですけどね・・・

 

バランス取るために、違う視点からもこの戦争を見ると良いですよ。

 

 

 

 

ロシアの核攻撃の可能性を検証する

 

ロシア寄り、ウクライナ寄り、中立・・・

どの立場にいらっしゃる方も、プーチンが核攻撃の可能性を示唆したことに
「プーチンならやるかも」と皆が思ったことでしょう。

 

中立的に見ているわたしも、プーチンならその可能性はありえると思います。

 

 

 

でも物事を語るのに感情的・感覚的に見てしまうと、
それはメディアとまったく同じ発信になってしまいますので、
現実的かつ冷静に深掘りしていきましょう。

 

 

ちなみに感情的・感覚的な見方の代表例を挙げておきます。

  • プーチンは精神異常をきたしている
  • 戦争を仕掛けたロシアが悪に決まっている
  • ゼレンスキーは国民を鼓舞し勇敢に戦っている
  • かわいそうなウクライナを支援しよう

 

メディアだけでなくインターネット、掲示板やSNSなど
これらの感情的・感覚的な意見が並べ立てられています。

こんな単純じゃないっつーの!

 

 

 

アメリカはロシアのことを非難できる立場ではない

 

世界で唯一、核兵器で攻撃された国家、それがわれらの日本です。

 

1945年8月、トルーマン米大統領の指示により広島・長崎に2つの核が落とされ、
両都市は一瞬のうちにこの世の地獄と化したことは日本人なら知らない人はいないでしょう。

 

後に水爆実験に巻き込まれ死の灰を浴びた第五福竜丸の漁師たちも、
戦争とは関係なく次々と放射能の被害を受け亡くなっていきました。

 

このように核兵器で他国の一般市民を大量虐殺した国家は、
現在は日本の一番の友好国家にジョブチェンジしたアメリカだけなのです。

 

 

 

このアメリカの核攻撃に真っ当な正論を言い放ったのは、
これまた意外なことにあのプーチン大統領なのです。

 

ただ感情的にアメリカが悪く、日本が被害者と論破したのではなく、
核攻撃で一般市民を大量虐殺する戦略的意味がまったくないと言い放ちました。

プーチンらしい現実的な正論ですね、よく言ってくれたと思います。

 

 

 

核攻撃は膨大な土地と人を失わせる・・・とは限らない

 

ではここから本題です。

そんなプーチンが今度は我々が核攻撃をおこなう可能性があると言い放ちました。

『おいおい、アメリカの核攻撃を批判したのはどこの誰でしたっけ?』
とツッコミを入れた方、意外と多いのではないしょうか。

 

 

核兵器の歴史はすでに80年を超えますが、
実際に戦争に使用されたのは前述したようにアメリカ一国のみなのです。

 

冷戦での開発競争もすでに昔の話、現在では技術も発達し、
原爆のわずか2%の破壊力という威力を抑えた核兵器も存在します。

 

 

原爆級・水爆級の破壊力を持つ核兵器は以外に使えないことが、
長い歴史で証明されており、もし可能性があるのならば、
威力を抑えたコンパクトな核を使用する事が予想できます。

もし私がプーチンの立場で絶対に撃たなければならない状況まで追い込まれたのなら、
敵のもっとも重要な軍事基地へピンポイントで、威力を抑えた戦術核を撃つでしょう。

 

 

 

核兵器を使うより簡単な方法がある

 

今回プーチンが演説で核兵器使用の可能性を自ら語りましたが、
実は核兵器を使い後世にまで叩かれるであろうハイリスクな方法よりも、
もっとシンプルかつ現実的な脅迫の方法があります。

 

それは、ロシアにエネルギー依存している国家への天然ガスパイプラインを、
『これ以上ロシアを追い込むのならガスの供給やめるぞ!』
と宣言して恫喝すればいいのです。

 

 

正直な話、ほぼエネルギー資源に頼った経済体制のロシア自身も
痛みをともなう方法ですが、核兵器使用よりも現実的な選択だと思います。

 

 

当然ながら、そのパターンも早くから各国は見越していて、
すでにアメリカはシェールオイルの輸出権益をちゃっかりとウクライナに約束済(苦笑)

逆に原油をイランベネズエラから輸入する計画が進行中。

 

さらにドイツもカタールから天然ガスを購入し始めました。

 

 

 

ここであることに気づきませんか?

だって輸入先のこれらの国って、今までさんざん西側諸国が
「悪の国家」として糾弾してきたトンデモ国家なんですからね。

 

西側諸国だけではないけれども、国家権力が言う正義なんて
所詮この程度のものなんですよ、まじめに考えるだけバカを見ますよ。

 

 

 

 

 

ロシアのアキレス腱とは

 

前項で核を使用するよりもガスの供給を止める方法があるとお伝えしました。

 

ところがですね、これには一つ大きな問題点があるのです。

それはロシアのガス供給パイプの管理システムは、
ロシア自体が運営しているのではなく、欧米のガス企業が運営・管理している事です!!

 

 

つまり、例えロシア政府がガスパイプラインの供給停止を行いたいと思っても、
運営している企業の協力がなければこの戦術は使えないということなのです。

はっきり言ってしまうと、ロシア自体にガスの最新技術を扱う技術は持ち合わせていない。

という何とも呆れてしまう結論になってしまいました。

 

 

 

そういえば、ウクライナ戦争が始まってからもEU各国へのガス供給は停止していませんし、
当のウクライナ自身も『ロシアから直接ガスを買わない!』と言ってるくせに、
他国から仕入れているガスは元はと言えばその国がロシアから購入したものなんですよね。

 

何なんだ、このちぐはぐな出来レースは(汗)

 

 

 

 

 

情報戦ではやられっぱなしだが実際の戦闘は

 

ロシアの軍事戦略は本当に間違いばかりなのか?

 

ロシアは約3週間たらずでウクライナ東部を始めとした
広大な範囲の領土を支配することに成功しています。

 

開始直後にウクライナのレーダー破壊に成功、
これによりウクライナ軍の指揮が混乱をきたしたと言われています。

 

 

ロシアはすでに軍事目的をほぼ達成済であり、ウクライナが勝利する可能性は万に一つもない。
それは米軍もNATO軍も派遣されない時点で100%分かっていたことでしょう。

 

けれども私が見てきた信用に足る専門家の方たちが、口をそろえておっしゃるのは
『ロシア・ウクライナ戦争は長引く』とのこと。

 

 

 

ここまでついてきていただいた方はもう理由がおわかりですね。

 

そう、戦争が長引くことによって一番特をする連中が、
メディアを使い戦争を煽り続けていることが大きな理由です。

 

 

例えドンパチが縮小し、膠着状態が続いたとしても
戦争が継続し続ければ軍需産業は儲かり続けることができます。

 

 

 

ウクライナは予想を遥かに超え、少ない戦力ながら善戦していると言われています。

確かに圧倒的な軍事力の差がありながら、アメリカから仕入れた対戦車兵器ジャベリンなどが
ロシア戦車の破壊に一躍買っているという報道がされています。

 

 

ロシア軍が首都キーウから撤退したのもこの善戦があったから・・・
と報じられますが、果たして本当にそうでしょうか?

 

現時点では両国ともに激しい諜報戦が行われていますので、
どんな有識者でも100%真実を知ることはむずかしいでしょう。

 

ただ、ロシアがおこなってきた戦術を淡々と追っていけば、
キーフを制圧するつもりは最初からなく、マリウポリを始めとする東部に
ウクライナの増援軍が来るのを足止めしていただけなのではないのかなと思います。

もちろん断言はできませんけどね。

 

 

 

 

諜報戦はもっとも重要な兵器である

 

ところでこの戦争を画策したアメリカですが、
その一方で米国民はNATOの挑発行為をまったくと言っていいほど知らされていません。

 

ゼレンスキーは例えウクライナが負けても、一定の地位と報酬が約束されていると推測しますが、
ネオナチの存在を世界中でかくすために、ユダヤ人であることを利用されてもいる愚者でもあります。

 

 

 

こんな一癖も二癖もありそうなゼレンスキー大統領を日本では両手を挙げて歓迎しています。

さらに日本共産党の代表志位和夫委員長は、
共産党支持者をもあんぐりさせるトンデモ発言を行いました。

当の本人はこれまでにずっと言ってきたことだと開き直っているようですが、
こういうのをダブルスタンダードって言うんですよね。

 

少なくとも自衛隊員なら、彼らに賛同することは金輪際ないであろうことがよく分かります。

 

 

 

 

このようにロシアを非難するという方向性が、
左派・右派政党関係なくピタッとそろっている様は逆に気味悪く感じます。

 

またもやイラク戦争のときと同じ過ちを、この国では繰り返し行われるようです。

 

 

 

もう一度おさらいしておきますが、
ロシア・ウクライナ・周辺諸国すべてが諜報戦をおこなっている。

 

なぜなら戦争とは一部の人が利益を得るための
仕組みという裏の顔があるのだから。

戦争を行っている両者だけでなく、なんとか利益・権益を得たい国家が
三つ巴でプロパガンダ戦を仕掛け合うのは当然といえば当然なのです。

 

 

 

今回私が紹介した情報の中にも、もしかするとフェイクニュースがまぎれていたり、
すべてがデマ情報だったなんてこともありえないではありません。

 

逆に見れば、それほど諜報戦というのは複雑怪奇だということです。

 

 

 

戦争に限らず金儲けが絡む詐欺が世の中から一向になくならないことからも
金や利権が絡むと人間は狂気の生物へと変貌してしまうということを証明しています。

 

 

 

ロシア・ウクライナ問題まとめ

 

  1. 戦争はどちらか一方が正義でもう一方が悪なんてことはほとんどない
  2. ロシア・ウクライナ・周辺諸国すべてが諜報戦をおこなっている
  3. ロシアはウクライナの中立化とNATO入りを阻止できればそれでいい
  4. ウクライナのバックにはネオコンが存在している
  5. ロシアが経済破綻することはありえないし、表面上しか経済制裁されていない
  6. 両国ともに国際法違反をおこなっている
  7. メディアは西側諸国一辺倒の偏向報道で国民を洗脳している
  8. 中国はウクライナとズブズブの関係にある
  9. 戦争が長引くと軍需産業・金融・エネルギー・広告代理店などが儲かる
  10. ネオナチは確実に存在し、ウクライナ政府も手を焼いている
  11. 日本はチャンスとピンチの両面が考えられる局面である
  12. 本当の悪は国際金融資本である

 

 

実際はもっともっと複雑ですが、今回は一旦このあたりで締めたいと思います。

 

メディアの呪縛から逃れられる方が一人でも増えることを
心の底から願っております。

 

ではでは~ (^^)/~~~

  • この記事を書いた人

BUCK-TICKERトミー

こんにちわ、オタク修理屋せどらーのBUCK-TICKERトミーです。
職業:街の修理屋さん、せどり、情報発信などおこなっています。

小さなお店を経営する個人事業主ですが、失敗続きだった普通の人でも継続すればできるんだよということを知ってもらうため・・・
というのが表の理由。

本当は仕事とは別に好きなことを書ける場所がほしくて運営再開しました。応援お願いします(*´∀`*)

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